
2009年10月18日
サイクリング そよ風のように作手高原を駆け抜ける No2
豊川水系巴川を遡上してきたので今度は矢作川水系巴川を下って行きます。
とは言っても平らな所、上り下りのイメージがわきませんが、本当に矢作川水系巴川は下って行くのでしょうか。
感動しました。
分水点から数百メートル離れた所の流れは下っています。
平にしか見えなかったのに豊川水系巴川とは逆に流れています。
「感動だ。感動した。」
本当にあのポイントは分水点なのだ。
画像ではわかりにくいのですが、先程とは逆に流れています。

矢作川水系巴川を下る道は草だらけ、私の折りたたみ自転車のタイヤでは辛そうです。
マウンテンバイクの様なブロックパターンのタイヤが欲しい。


豊川水系巴川と矢作川水系巴川の違いは、カワムツが居る事かな?。
豊川水系巴川では魚の姿を見る事はありませんでしたが、矢作川水系巴川ではカワムツの姿を見付けた。
カワムツを見付けたので釣ってみたいのですがパックロッドは車の中、残念、釣り出来ず。
次回またチャンスが有れば来てみたい。
カワムツを釣りに来てみたい。
カワムツの泳ぐ姿を見ながら矢作川水系巴川沿いを走って行くと、道は大きくカーブしてついに川の流れから離れてしまった。
これで川沿いの道は終了です。

来た道を戻り別のルートで巴川の合流点を探す。
すると出て来ました城の跡、本当に作手には城跡が多い。
今回現れたのは川尻城跡、これも何かの縁、登るしかないでしょう。

道は舗装されていたのですが、きつい登り坂、最後は自転車を押して「ヒーヒー、ハーハー」。

城跡まで登って来ると、紅葉を始めたモミジが1本有りました。

城跡から下る道を走り続けると再び矢作川水系巴川に再会した。
でも国道301号線に出て再び川と別れる事に。
次に矢作川水系巴川に再会する所は、白鳥神社の直ぐ上流、ここで矢作川水系巴川と草谷川が合流する。
合流点付近には、亀にカワムツ、カマツカまでいました。
そしてそれを食べに来るサギ、沢山の生き物がいました。
これが自然の営みです。

「俺を撮るのか、綺麗に取れよ」とカメラ目線の亀
亀と遊んだ後は国道301号線を走り出発地点の道の駅を目指しました。
11月の第二日曜日に作手の祭りがあるようです。
自転車を走らせながら見に行くのも楽しいかも。

お城の様な建物は作手歴史民俗資料館でした。
入館料210円、でも誰もいなかったので入館せず、入口のデカムツ(カワムツの大きなもの)に感動する。

驚いたのがこのお店です。

お店についてはまた後ほど。
2時間の予定で始めた作手高原サイクリング、倍の時間をかけて終了しました。
なぁんにも無いただの田舎町でしたが、城跡の多い事と、ただ者ではない自転車屋に感動して終了です。
もう少し紅葉が綺麗な時に来れば良かったかな?、11月の始めには紅葉するのかな。
とは言っても平らな所、上り下りのイメージがわきませんが、本当に矢作川水系巴川は下って行くのでしょうか。

感動しました。
分水点から数百メートル離れた所の流れは下っています。
平にしか見えなかったのに豊川水系巴川とは逆に流れています。

「感動だ。感動した。」
本当にあのポイントは分水点なのだ。
画像ではわかりにくいのですが、先程とは逆に流れています。
矢作川水系巴川を下る道は草だらけ、私の折りたたみ自転車のタイヤでは辛そうです。
マウンテンバイクの様なブロックパターンのタイヤが欲しい。
豊川水系巴川と矢作川水系巴川の違いは、カワムツが居る事かな?。
豊川水系巴川では魚の姿を見る事はありませんでしたが、矢作川水系巴川ではカワムツの姿を見付けた。
カワムツを見付けたので釣ってみたいのですがパックロッドは車の中、残念、釣り出来ず。
次回またチャンスが有れば来てみたい。
カワムツを釣りに来てみたい。
カワムツの泳ぐ姿を見ながら矢作川水系巴川沿いを走って行くと、道は大きくカーブしてついに川の流れから離れてしまった。
これで川沿いの道は終了です。
来た道を戻り別のルートで巴川の合流点を探す。
すると出て来ました城の跡、本当に作手には城跡が多い。
今回現れたのは川尻城跡、これも何かの縁、登るしかないでしょう。
道は舗装されていたのですが、きつい登り坂、最後は自転車を押して「ヒーヒー、ハーハー」。
城跡まで登って来ると、紅葉を始めたモミジが1本有りました。
城跡から下る道を走り続けると再び矢作川水系巴川に再会した。
でも国道301号線に出て再び川と別れる事に。
次に矢作川水系巴川に再会する所は、白鳥神社の直ぐ上流、ここで矢作川水系巴川と草谷川が合流する。
合流点付近には、亀にカワムツ、カマツカまでいました。
そしてそれを食べに来るサギ、沢山の生き物がいました。
これが自然の営みです。
「俺を撮るのか、綺麗に取れよ」とカメラ目線の亀
亀と遊んだ後は国道301号線を走り出発地点の道の駅を目指しました。
11月の第二日曜日に作手の祭りがあるようです。
自転車を走らせながら見に行くのも楽しいかも。
お城の様な建物は作手歴史民俗資料館でした。
入館料210円、でも誰もいなかったので入館せず、入口のデカムツ(カワムツの大きなもの)に感動する。
驚いたのがこのお店です。
お店についてはまた後ほど。
2時間の予定で始めた作手高原サイクリング、倍の時間をかけて終了しました。
なぁんにも無いただの田舎町でしたが、城跡の多い事と、ただ者ではない自転車屋に感動して終了です。
もう少し紅葉が綺麗な時に来れば良かったかな?、11月の始めには紅葉するのかな。
2009年10月18日
サイクリング そよ風のように作手高原駆け抜ける
10月16日早朝、目が覚めたのは3時、寝過ごしました。
予定では2時には家を出て豊橋の表浜にスズキを釣りに行く予定でした。
でも3時に起きていては朝まずめには間に合わないので、二度寝を決めた。
だからこの日は予定を変更して朝霧高原へ釣りに行く事にしたのですが、その前に少しだけ遠出をして作手高原を自転車で走って来ました。
10時頃から2時間の予定で作手高原を走る。
車は道の駅に止めてここからスタートです。

道の駅横を流れるのは豊川水系巴川、そこを遡って行き、矢作川水系巴川に出るのが本日の予定です。でも行き当たりばったりの小さな旅ですからどうなる事やら。

走り出して直ぐに見付けた歴史の小道、取り敢えずは亀山城跡に登ってみる。
300メートルの看板に甘い考えで走り出したら大変な事に、

「息たえだえに、ただひたすらに」こんな獣道の様な所を登って来て、最後は階段が待っていました。
「はぁーはぁー、ぜぃぜぃ」

頂上に登ってみましたが何も無し、こんな綺麗な景色が広がっていました。

おー

豊川水系巴川をさらに遡って行くと(遡ると行っても平らな所ですから自転車を漕ぐのは楽です)、ヤギに出会いました。のんびりと草を食べていて呼びかけて相手にはしてくれなかった。

ところで豊川水系巴川はこんな流れです。
私としては「春の小川はさらさら行くよ」と言うのを予定していただけに残念。
釣り人として豊川水系巴川を見たら零点です。でも別の角度で見たら良い点が出るんでしょうね。

豊川水系巴川を取り巻く環境は、稲刈りもすんで殺風景でした。
特に見る物も無く、綺麗な空気とそよ風の様な高原の風が吹き抜けるだけ、
でもそれが良いんだよね、時にはゆっくりとペダルを漕いで綺麗な空気とそよ風を沢山味わうのが。
これが車やバイクだと一瞬の風の様に作手なんて通り過ぎてしまう。
歩いていたら遅すぎる。
私はそよ風の様な自転車のスピードが大好きです。


またも城跡が出て来ました。
本当に作手高原には城跡が沢山あります。
出て来た城の名前は古宮城跡、現代は古宮神社、
古宮神社の小高い丘の上には大ヒノキがありました。私達とは違う長い歴史を見て来たんでしょうね。


古宮神社の境内で気になったのが、「金的中」、壊れかけた小屋に向かって弓を撃つのでしょうか。

「ビシュ」 「あたーりぃー」なぁんてね。

この古宮神社近くにあるのが「分水点」右に流れれば豊川水系巴川、左に流れれば矢作川水系巴川に別れる重要なポイントです。
でも実際は汚い流れでした。
しかし悲しい恋の話もある様で、悲恋伝説が書かれていました。

汚いなぁ

悲しい別れが

取り敢えず豊川水系巴川を走りきりました。
すでに予定時間は大幅に過ぎています。
矢作川水系巴川はまた後で。
予定では2時には家を出て豊橋の表浜にスズキを釣りに行く予定でした。
でも3時に起きていては朝まずめには間に合わないので、二度寝を決めた。
だからこの日は予定を変更して朝霧高原へ釣りに行く事にしたのですが、その前に少しだけ遠出をして作手高原を自転車で走って来ました。
10時頃から2時間の予定で作手高原を走る。
車は道の駅に止めてここからスタートです。

道の駅横を流れるのは豊川水系巴川、そこを遡って行き、矢作川水系巴川に出るのが本日の予定です。でも行き当たりばったりの小さな旅ですからどうなる事やら。

走り出して直ぐに見付けた歴史の小道、取り敢えずは亀山城跡に登ってみる。
300メートルの看板に甘い考えで走り出したら大変な事に、


「はぁーはぁー、ぜぃぜぃ」
頂上に登ってみましたが何も無し、こんな綺麗な景色が広がっていました。
おー

豊川水系巴川をさらに遡って行くと(遡ると行っても平らな所ですから自転車を漕ぐのは楽です)、ヤギに出会いました。のんびりと草を食べていて呼びかけて相手にはしてくれなかった。

ところで豊川水系巴川はこんな流れです。
私としては「春の小川はさらさら行くよ」と言うのを予定していただけに残念。
釣り人として豊川水系巴川を見たら零点です。でも別の角度で見たら良い点が出るんでしょうね。

豊川水系巴川を取り巻く環境は、稲刈りもすんで殺風景でした。
特に見る物も無く、綺麗な空気とそよ風の様な高原の風が吹き抜けるだけ、
でもそれが良いんだよね、時にはゆっくりとペダルを漕いで綺麗な空気とそよ風を沢山味わうのが。
これが車やバイクだと一瞬の風の様に作手なんて通り過ぎてしまう。
歩いていたら遅すぎる。
私はそよ風の様な自転車のスピードが大好きです。
またも城跡が出て来ました。
本当に作手高原には城跡が沢山あります。
出て来た城の名前は古宮城跡、現代は古宮神社、
古宮神社の小高い丘の上には大ヒノキがありました。私達とは違う長い歴史を見て来たんでしょうね。
古宮神社の境内で気になったのが、「金的中」、壊れかけた小屋に向かって弓を撃つのでしょうか。
「ビシュ」 「あたーりぃー」なぁんてね。
この古宮神社近くにあるのが「分水点」右に流れれば豊川水系巴川、左に流れれば矢作川水系巴川に別れる重要なポイントです。
でも実際は汚い流れでした。
しかし悲しい恋の話もある様で、悲恋伝説が書かれていました。
汚いなぁ

悲しい別れが

取り敢えず豊川水系巴川を走りきりました。
すでに予定時間は大幅に過ぎています。
矢作川水系巴川はまた後で。