2009年10月18日
サイクリング そよ風のように作手高原駆け抜ける
10月16日早朝、目が覚めたのは3時、寝過ごしました。
予定では2時には家を出て豊橋の表浜にスズキを釣りに行く予定でした。
でも3時に起きていては朝まずめには間に合わないので、二度寝を決めた。
だからこの日は予定を変更して朝霧高原へ釣りに行く事にしたのですが、その前に少しだけ遠出をして作手高原を自転車で走って来ました。
10時頃から2時間の予定で作手高原を走る。
車は道の駅に止めてここからスタートです。

道の駅横を流れるのは豊川水系巴川、そこを遡って行き、矢作川水系巴川に出るのが本日の予定です。でも行き当たりばったりの小さな旅ですからどうなる事やら。

走り出して直ぐに見付けた歴史の小道、取り敢えずは亀山城跡に登ってみる。
300メートルの看板に甘い考えで走り出したら大変な事に、

「息たえだえに、ただひたすらに」こんな獣道の様な所を登って来て、最後は階段が待っていました。
「はぁーはぁー、ぜぃぜぃ」

頂上に登ってみましたが何も無し、こんな綺麗な景色が広がっていました。

おー

豊川水系巴川をさらに遡って行くと(遡ると行っても平らな所ですから自転車を漕ぐのは楽です)、ヤギに出会いました。のんびりと草を食べていて呼びかけて相手にはしてくれなかった。

ところで豊川水系巴川はこんな流れです。
私としては「春の小川はさらさら行くよ」と言うのを予定していただけに残念。
釣り人として豊川水系巴川を見たら零点です。でも別の角度で見たら良い点が出るんでしょうね。

豊川水系巴川を取り巻く環境は、稲刈りもすんで殺風景でした。
特に見る物も無く、綺麗な空気とそよ風の様な高原の風が吹き抜けるだけ、
でもそれが良いんだよね、時にはゆっくりとペダルを漕いで綺麗な空気とそよ風を沢山味わうのが。
これが車やバイクだと一瞬の風の様に作手なんて通り過ぎてしまう。
歩いていたら遅すぎる。
私はそよ風の様な自転車のスピードが大好きです。


またも城跡が出て来ました。
本当に作手高原には城跡が沢山あります。
出て来た城の名前は古宮城跡、現代は古宮神社、
古宮神社の小高い丘の上には大ヒノキがありました。私達とは違う長い歴史を見て来たんでしょうね。


古宮神社の境内で気になったのが、「金的中」、壊れかけた小屋に向かって弓を撃つのでしょうか。

「ビシュ」 「あたーりぃー」なぁんてね。

この古宮神社近くにあるのが「分水点」右に流れれば豊川水系巴川、左に流れれば矢作川水系巴川に別れる重要なポイントです。
でも実際は汚い流れでした。
しかし悲しい恋の話もある様で、悲恋伝説が書かれていました。

汚いなぁ

悲しい別れが

取り敢えず豊川水系巴川を走りきりました。
すでに予定時間は大幅に過ぎています。
矢作川水系巴川はまた後で。
予定では2時には家を出て豊橋の表浜にスズキを釣りに行く予定でした。
でも3時に起きていては朝まずめには間に合わないので、二度寝を決めた。
だからこの日は予定を変更して朝霧高原へ釣りに行く事にしたのですが、その前に少しだけ遠出をして作手高原を自転車で走って来ました。
10時頃から2時間の予定で作手高原を走る。
車は道の駅に止めてここからスタートです。

道の駅横を流れるのは豊川水系巴川、そこを遡って行き、矢作川水系巴川に出るのが本日の予定です。でも行き当たりばったりの小さな旅ですからどうなる事やら。

走り出して直ぐに見付けた歴史の小道、取り敢えずは亀山城跡に登ってみる。
300メートルの看板に甘い考えで走り出したら大変な事に、


「はぁーはぁー、ぜぃぜぃ」
頂上に登ってみましたが何も無し、こんな綺麗な景色が広がっていました。
おー

豊川水系巴川をさらに遡って行くと(遡ると行っても平らな所ですから自転車を漕ぐのは楽です)、ヤギに出会いました。のんびりと草を食べていて呼びかけて相手にはしてくれなかった。

ところで豊川水系巴川はこんな流れです。
私としては「春の小川はさらさら行くよ」と言うのを予定していただけに残念。
釣り人として豊川水系巴川を見たら零点です。でも別の角度で見たら良い点が出るんでしょうね。

豊川水系巴川を取り巻く環境は、稲刈りもすんで殺風景でした。
特に見る物も無く、綺麗な空気とそよ風の様な高原の風が吹き抜けるだけ、
でもそれが良いんだよね、時にはゆっくりとペダルを漕いで綺麗な空気とそよ風を沢山味わうのが。
これが車やバイクだと一瞬の風の様に作手なんて通り過ぎてしまう。
歩いていたら遅すぎる。
私はそよ風の様な自転車のスピードが大好きです。
またも城跡が出て来ました。
本当に作手高原には城跡が沢山あります。
出て来た城の名前は古宮城跡、現代は古宮神社、
古宮神社の小高い丘の上には大ヒノキがありました。私達とは違う長い歴史を見て来たんでしょうね。
古宮神社の境内で気になったのが、「金的中」、壊れかけた小屋に向かって弓を撃つのでしょうか。
「ビシュ」 「あたーりぃー」なぁんてね。
この古宮神社近くにあるのが「分水点」右に流れれば豊川水系巴川、左に流れれば矢作川水系巴川に別れる重要なポイントです。
でも実際は汚い流れでした。
しかし悲しい恋の話もある様で、悲恋伝説が書かれていました。
汚いなぁ

悲しい別れが

取り敢えず豊川水系巴川を走りきりました。
すでに予定時間は大幅に過ぎています。
矢作川水系巴川はまた後で。
Posted by 釣野最中 at 00:35│Comments(0)
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