2009年09月28日
縄文人にチャレンジ 黒曜石の矢尻
8月29日、家族でドライブに行った『星くずの里 黒曜石体験ミュージアム』
そこで縄文人にチャレンジしてきました。
我が家の弟君は、黒曜石を削って矢尻を作る、弓矢コース1時間に挑戦。

始めに渡されたのは弓矢セット、
こんな感じにビニール袋には行って、一式セットで出て来ました。

その中の黒曜石をひたすら削って矢尻にします。

縄文時代は鹿の角を使用していた様ですが、現代は木の枝に刺した針金の様な物を使用しました。

矢尻を作るのに使用した道具です。
黒曜石の破片は鋭く尖り、目に入ると非常に危険と言う事でゴーグル付けて制作です。

1時間ほどで矢尻は完成、途中で子供が飽きてしまい、半分は嫁さんが協力しました。
嫁さんの話では、「黒曜石を削るのに、力がいるから疲れる」との事です。
矢尻を作るのは縄文人の方々も苦労したのでしょうね。

完成した矢尻は紐で矢に縛り付けました。

全体の完成はこんな感じになります。
実際に飛ばすのは危険なので、弓に紐で固定されました。
試し打ちをした子供の感想は、「飛ばない」との事でした。

そこで縄文人にチャレンジしてきました。
我が家の弟君は、黒曜石を削って矢尻を作る、弓矢コース1時間に挑戦。

始めに渡されたのは弓矢セット、
こんな感じにビニール袋には行って、一式セットで出て来ました。

その中の黒曜石をひたすら削って矢尻にします。

縄文時代は鹿の角を使用していた様ですが、現代は木の枝に刺した針金の様な物を使用しました。

矢尻を作るのに使用した道具です。

黒曜石の破片は鋭く尖り、目に入ると非常に危険と言う事でゴーグル付けて制作です。

1時間ほどで矢尻は完成、途中で子供が飽きてしまい、半分は嫁さんが協力しました。
嫁さんの話では、「黒曜石を削るのに、力がいるから疲れる」との事です。
矢尻を作るのは縄文人の方々も苦労したのでしょうね。

完成した矢尻は紐で矢に縛り付けました。

全体の完成はこんな感じになります。
実際に飛ばすのは危険なので、弓に紐で固定されました。
試し打ちをした子供の感想は、「飛ばない」との事でした。


Posted by 釣野最中 at 04:06│Comments(0)
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