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2017年12月08日

ダメなラインに当たった

新しいPEラインに変えてみた。
スーパーXワイヤー1.2号です。

H.I.P.製法が新しい技術のようで耐摩耗性に優れているらしい。

確かに摩耗性能は向上している様でキャスト時に指によるラインの摩耗も無くなった。
歳と共に指先のガサツキが酷くなり、キャストを繰り返していると指を掛けている部分からラインが切れる事が有ったが、このラインでは無くなり、PEラインのケバ立ちも無くなった。

ただ私の釣り方でこのラインは使い物になりませんでした。
新品を使い始めて半日もしない内にキャストをする時にラインが団子になってガイドに絡んでしまった。

団子になった部分は切り取り新しく繋ぎ直して使用を繰り返した。

半日釣行の内に5回ほど団子が発生して最後には釣りを諦めた。

団子になった原因は、たぶんスプールにラインを巻き取る力が均一では無い事だと思う。

私の釣り方はサーフからメタルジグをキャスト、ジャークとフォールを繰り返す釣り方。だからジャークの時はスプールに巻き取る力が強くなるが、フォールの時に巻き取る力は弱くなる。
この繰り返しがラインをスプールに締め付ける力の強弱が発生させ、ラインを団子にする原因だと思われる。
それとライン同士の摩擦力が強いのと違うだろうか?。
摩擦力が強いからラインを放出時に別のラインを一緒に放出してしまうのではないか?。
それ以前に使用していたコーティングしてあるPEライン アーマードFプロは同じ使い方をしても団子にならなかったし、仮に絡んでも引っ張ると滑る様にほどけた。
凄く滑りが良いラインだった。

今回のラインは絡んだラインを引っ張ると強く締まった。これもライン同士の摩擦力が強いからだと思う。

釣りのスタイルは人それぞれ、自分のスタイルに合ったラインを見付け出す事も必要な事ですね。

酒を脇に置いて、カタログを見ながらラインの説明を読むのも秋の夜長には楽しい事ですよ。









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Posted by 釣野最中 at 12:03│Comments(0)釣り
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