オートバイの様に速くも無く、歩くよりはチョットだけ速い、そよ風のような自転車に乗って、今回は長野県の明科町を町ぶらサイクリングです。
明科町を訪れたのは6月はじめの事で、犀川へ釣りに行った帰りですよ。以前から気になっていた小さな町、早めに釣りを切り上げたのでぶらぶらしてきました。
今回のスタート地点は此処、アヤメ公園です。
公園内をぶらぶらした後に明科駅を目指して、ペダルを漕ぎ始めました。
真っ直ぐ駅に向かうのには厳しい登りがあるので大きく迂回、町ぶらを楽しみながら駅を目指す事にします。
自転車で走ったコースには、高校があり、神社があり、細い脇道を探しながらぶらぶらしていると造り酒屋さんかな、大きな煙突が見えてきました。
酒蔵?の画像を撮影している所は、線路に架かる歩道の上、
今回も運が良い事に電車が走り抜けました。何処へ向かうのでしょうか。
電車に出合ったら次に向かうのは目的地の明科駅です。
意外な事に明科駅は無人駅ではなく、駅員さんがいました。利用客が多いのでしょうか。
駅はこんな感じです。
駅前通はこんな感じでした。
その駅前通に不思議なお店を見付けたよ。
早速寄ってみます。
お店の入口にはメニューが書いてあります。
私はベトナムコーヒーを飲んでみました。
狭い階段を上って2階のお店に向かいます。
お店の中にはベトナムの衣装が売っています。
いかがですか。
私の頼んだベトナムコーヒーはこれです。
グラスの中には練乳が入っています。
その上にドリッパーを通過したコーヒーが一滴、一滴落ちてきます。
凄くゆっくりと一滴、一滴落ちてきます。
30分ほど経ってもまだ落ちてきます。
いったい何時間待てば終わるのでしょうか。
お店の人曰く、「全て手作りなのでドリッパーによって時間が違います」との事でした。
私は当たりクジを引いたのかハズレクジを引いたのかどちらでしょう。
ベトナムコーヒーの完成です。
サービスで「ハスのお茶」が付いてきました。
1時間までは待つ事は無かったのですが、コーヒーの完成までにかなりの時間待ちました。
お店の人は「これがベトナム時間ですよ」と一言。
ベトナムコーヒー、はじめはブラックで飲み、その後かき混ぜて練乳と一緒に味わいます。
少しずつ味が変わっていき、色々な味のコーヒーを飲んでいるようで得した気分。
でもコーヒー以上に気に入ったのがサービスで付いてきた「ハスのお茶」でした。
また飲みに行きたいです。と言う事は釣りに出掛けないといけないですね。
結局、明科町、町ぶらサイクリングはベトナムコーヒーを飲んで終わりました。