益田川の岩魚

釣野最中

2010年05月27日 07:22

4月26日の釣りの話しです。

この日は夜の内に家を出て、益田川本流には6時頃到着した。

意外に時間がかかり、予定より1時間ほど遅れました。

川の状況を見る限り、残された時間は1時間ほどでしょう。

その時間内に結果を出さなくてはいけない。

流れを読み、水深を測り、ポイントを探す。

そして、そのポイントを一つ一つ丁寧に消して行く。

しかし、魚の姿は見えない。ルアーを追いかけてくる魚もいない。

陽は高くなり川面を照らしはじめた。

今日はダメか。諦めが脳裏を過ぎる。

移動を繰り返す私の足元で小魚が逃げた。

これが今の餌か。

そうなるとルアーのサイズが大きすぎる。

素早くルアーをチェンジして、数投目。

ルアーが通過した岩陰で魚が動いた。

「くる」。

身構えた瞬間、激しい衝撃がロッドを遅う。

リールは逆転してドラグが音色を奏で始める。

水面下でウネウネ動く魚。

ネットが小さすぎる。

足元に寄せて来たがネットに納める事が出来ない。

何度も何度も魚の取り込みを繰り返して、ようやく納めました。



どうですか名探偵釣り師の推理の結果は。

これが益田川本流の岩魚です。

釣れたのはこれ1本でしたが、十分すぎる1本でしょう。




本日のタックル
ロッド:7フィートライトアクション
リール:ダイワ1500番
ライン:フロロ1号
ルアー:コーモランスキッド


こんな感じの所でした。

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