益田川の岩魚
4月26日の釣りの話しです。
この日は夜の内に家を出て、益田川本流には6時頃到着した。
意外に時間がかかり、予定より1時間ほど遅れました。
川の状況を見る限り、残された時間は1時間ほどでしょう。
その時間内に結果を出さなくてはいけない。
流れを読み、水深を測り、ポイントを探す。
そして、そのポイントを一つ一つ丁寧に消して行く。
しかし、魚の姿は見えない。ルアーを追いかけてくる魚もいない。
陽は高くなり川面を照らしはじめた。
今日はダメか。諦めが脳裏を過ぎる。
移動を繰り返す私の足元で小魚が逃げた。
これが今の餌か。
そうなるとルアーのサイズが大きすぎる。
素早くルアーをチェンジして、数投目。
ルアーが通過した岩陰で魚が動いた。
「くる」。
身構えた瞬間、激しい衝撃がロッドを遅う。
リールは逆転してドラグが音色を奏で始める。
水面下でウネウネ動く魚。
ネットが小さすぎる。
足元に寄せて来たがネットに納める事が出来ない。
何度も何度も魚の取り込みを繰り返して、ようやく納めました。
どうですか名探偵釣り師の推理の結果は。
これが益田川本流の岩魚です。
釣れたのはこれ1本でしたが、十分すぎる1本でしょう。
本日のタックル
ロッド:7フィートライトアクション
リール:ダイワ1500番
ライン:フロロ1号
ルアー:コーモランスキッド
こんな感じの所でした。
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